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2015.08.21

金属材料、組織の解析作業がグングン短縮できる 【後編】アウトプットに革新!金属組織検査のレポート術

9.個々の計測結果の手作業の集計が大変で、それを簡略化するには?
不定形で、且つ、大量な計測対象物(バーミキュラ黒鉛)

不定形で、且つ、大量な計測対象物
(バーミキュラ黒鉛)

多くの対象物がある場合、手作業による計測や個々の計測結果の分析に限界があります。

  • 検査員による結果のバラツキ

  • 不定形曲線から成る対象物の計測(長さ、面積など)の困難さ

  • Microsoft Excelなどへの結果の転記ミス

  • Microsoft Excelなどへの演算式

  • グラフ化までの手作業の時間増加

50種類を超える計測パラメーター

50種類を超える計測パラメーター

デジタル顕微鏡(デジタルマイクロスコープ)、DSXには専用のソフトウェア(画像解析ソフトウェア OLYMPUS Stream)があり、様々な手作業を排除し、直感操作でアウトプットを自動計算できます。

画像

10.報告書として綺麗に、高解像観察・撮影・計測の価値を伝えるには?

デジタル顕微鏡(デジタルマイクロスコープ)、DSXには専用のソフトウェア(画像解析ソフトウェア OLYMPUS Stream)があり、Microsoft Wordにより思いのままのレポート作成が可能です。オプションでMicrosoft Powerpointも可能です。短時間で、説得力に満ちたレポートが作れます。

オプションでMicrosoft PowerPointを使用したレポート作成も可能です

オプションでMicrosoft PowerPointを使用したレポート作成も可能です

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