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2014.12.12

Newモデル 測定顕微鏡 STM7 Series

加工部品や半導体部品など様々な部品の製造・品質管理部門での測定において、このようなお困りごとはありませんか?
  • 寸法測定や外観検査などの目的に応じて、複数の機器を所有し、使い分ける必要がある

  • 品質への要求が高まり、詳細なレポートや校正書類など、部品の出荷先から依頼される提出物が多くなった

  • 同じ対象物を測定したとしても、オペレータの技能やノウハウにより測定値が異なる

オリンパスの測定顕微鏡 STM7はこのようなお困りごとを解決します!

測定対象にフィットする。目的に合わせて使える測定顕微鏡

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製品特長
POINT1.対象物の測定用途と、微細観察・検査用途を両立!

対象物を測定する機能、微細な対象物を観察・検査する機能をアダプタの抜き差しによりかんたん切り換え。
観察・検査はシビアな明視野、暗視野、微分干渉、偏光顕微鏡観察にも対応。

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POINT2.大型ステージの採用により大きい対象物にも対応
X軸とY軸は同じストロークで向きを変えずに測定できます

X軸とY軸は同じストロークで向きを変えずに測定できます

最大測長ストローク300mm×300mm。
ユニークな正方形ストロークを採用。
ウエハやプリント基板などの大型サンプルの測定を実現します。

POINT3.誰でもバラつきのない測定がかんたんにできる
  • 対物レンズ切り換え時に照明方法と明るさを登録
    対物レンズ毎に照明の方法と明るさを登録でき、測定時は対物レンズの切り換えに連動して自動的に照明方法・明るさが調整されます。

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  • より高速で正確な高さ測定が行えるオートフォーカスユニット
    オペレータの経験に関わらず、短時間で高精度な高さ測定が可能です。極めて微細なものや微小領域に局所的にオートフォーカスすることが可能です。
    サンプル表面に常にピントが合っているので、XYステージを移動させるだけで、高さ測定が完了!

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  • 次の測定箇所をソフトがナビゲート!図面を見ながら測定する手間が、一気に解消!
    頻繁に使うアライメントや演算項目を組み合わせて、1つのマクロボタンにまとめることができます。さらに、次の測定点への方向と距離を示すので、迷うことはありません。装置を立ち上げるたびに最初から設定する必要がなく、また次の測定場所を図面を見ながら都度確認する手間がかからない為、繰り返し測定する際の時間短縮を行うことができます。

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  • 画像対象物のエッジを検出し、座標の自動取得をするエッジ自動検出機能
    座標を指定する手間を省くことで、人による測定のバラつきも軽減することができます。また、座標の取得が一定時間で行われる入力タイマー機能やフットスイッチを使用するこでステージハンドルから手を離すことなく、測定作業に集中できます。

POINT4.鮮明な画像取得とワンクリックレポート作成機能。
最先端の光学顕微鏡システムの高精細カメラを、測定顕微鏡にも搭載!

光学顕微鏡同様の高解像度画像を再現でき、測定結果はワンクリックでExcel形式に出力できます。これにより、測定結果の転記ミスが無くなります。また測定結果と共に画像を貼り付けることもできるので、効率的なレポート作成ができます。

※Microsoft Excelは別途ご用意下さい。

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進化したソリューションをぜひご体験ください。

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顕微鏡と測定器の融合が実現する高精度測定。 測定顕微鏡 STM7
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